「全国大学ビブリオバトル2026」本戦への進出をかけた「ビブリオバトル中国ブロック決戦」が、10月31日(土)、広島大学東千田キャンパスで開かれました。
熱い書評合戦の末、本戦への切符を手にしたのは、本学代表として出場した大学院工学系研究科 電気電子工学専攻2年生で、学生アドバイザーを務める森下 航さんです。本学から本戦へ出場するのは、令和5年以来3人目となる快挙です。
森下さんが紹介した本は、『小説』(野崎 まど著)。奥深い作品の世界を語り、「チャンプ本」(参加者が「一番読みたくなった本」)に選ばれました。
当日は、広島県内の7大学(広島大学、県立広島大学、広島市立大学、叡啓大学、福山市立大学、福山大学、広島工業大学)のブロック予選を勝ち抜いた学生7人それぞれが、本への思いを込めた発表を披露しました。


「第17回全国大会ビブリオバトル」本戦は、11月23日(月・祝)に高知県高知市で開催されます。
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https://zenkoku.bibliobattle.jp/univ_bibliobattle
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「第12回 広工大ビブリオバトル」を開催しました
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