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「第12回 広工大ビブリオバトル」を開催しました

                         遠藤図書館長と発表した4人の学生

 2026年10月21日(水)に「第12回 広工大ビブリオバトル」をnexus for. カフェエリアで
開催しました。

〈 ビブリオバトルとは 〉
ラテン語で「書物」を意味する「ビブリオ」。
ビブリオバトルとは、バトラー(発表者)がそれぞれおすすめの本を持ち寄り、1人5分
の持ち時間で紹介・書評を行った後、観客とともに「一番読みたくなった本=チャンプ本」
を決定する、ゲーム感覚の新しいスタイルの”書評合戦”です。
この書評合戦を通して、学生の読書力の向上を図るとともに、「伝える力」を重視した
コミュニケーション力や人間力の育成を目的としています。

バトラー①
建築工学科1年 石井 雷太
「英国紅茶の話」/出口 保夫

バトラー②
情報システム学科1年 野口 陽生
「あした死ぬかもよ?」/ひすい こたろう

バトラー③
食健康科学科2年 中川  真幸
「六人の嘘つきな大学生」/浅倉 秋成

バトラー④
電気電子工学専攻2年 森下 航
「小説」/野崎 まど

                                (敬称略)

 観戦に訪れた学生や教職員の投票の結果、今年のチャンプ本は森下 航さんが紹介した
「小説」に決定しました。
 森下さんは、10月31日(土)に開催される中国地区ブロック決戦に出場します。

                                  表彰式
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